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via FRIENDS 02

vol.02 HIROMATSU OTANI

大谷 廣松 さん /
歌舞伎俳優

歌舞伎俳優の廣松さんは、ご愛用歴の長いヘビーユーザーさんです。

日々を着物で過ごすことの多い歌舞伎俳優の廣松さんはオフの時だけでなく、公演時や稽古時、巡業で地方に出向くときにも積極的に履いてくださっているそうです。そんな廣松さんの日常とご愛用スニーカーのスナップです。

スニーカーの着こなしや、via SANGACIOに思うことは?

和服にも洋服にも合わせますよ。初めての「にゅ」は「メタリックイエロー」。

レザーなのに重くない、履きやすいし歩きやすい、バリエーションも多いから、ティファニーブルー、カモフラ柄、5周年モデルと、どんどん増やしてしまいました。特によく履くのは「にスカル」で、デニムのジーンズに合わせることが多いですね。

巡業で地方を歩いていると声をかけられ「にゅ」好きどうしで会話が弾むこともあります。

とにかくこれを履いているだけでいろんな人の反応を楽しめるんですが、一番驚いたのは母の反応。スニーカーを玄関に置いていたら、いつの間にか母が自分で鳥獣戯画のモデルを買ってました。ちなみに外国人の方のウケもいいですね。

にゅ~ず『HANABI』
左:にスカル『デザートカモ×ジーンズ』
右:にゅ〜ずbe『カモ×グリーン×帆布』
大谷 廣松
歌舞伎俳優。祖父は四代目中村雀右衛門、父は八代目大谷友右衛門、屋号は「明石屋」。1998年、歌舞伎座「團菊祭五月大歌舞伎」「江戸育お祭佐七」の踊りの伴内にて初お目見得、2003年の歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」「助六由縁江戸桜」の揚巻付禿しげりで二代目大谷廣松として初舞台を踏む。2012年より歌舞伎俳優として本格的に始動。